憧れのリッツカールトン京都に宿泊しました。
今はコロナの影響で外国人の宿泊客はほとんどいませんでした。
とても静かで恐い位でした。
母とタクシーでリッツカールトンまで行きました。
母はほぼ平屋建てのホテルに驚いていました。
リッツカールトン大阪は高層階の建物だったからです。
リッツカールトン京都は、元日本旅館を改造しているためにこのような作りになっているようです。
玄関に入るとこんなかわいい自転車がありました。

多分、何か荷物を入れて運ぶのでしょう。荷物入れにちゃんとリッツカールトンと書かれていました。

リッツカールトン京都の中に入ると意外にこじんまりとしています。
リッツカールトンの壁や客室のドアには


七宝をかたどったものが四方八方に見られます。
これは、スタッフの人に聞いてみると、リッツカールトン京都のロゴっぽいもので「お客様との縁を永遠につなぐ」と言う素敵な意味があるそうです。
この隠れた意味、ホスピタリティーを感じますね。
リッツカールトン京都のラウンジのアフタヌーンティーやモーニングのバイキングはとても有名ですが、コロナの影響で人も控えているのか、とても静かなラウンジでした。こんな静かなラウンジは今だけなんだろうなぁと思います。



